2022.9/1~9/15「腰痛」
9/1
・昨日の夜中2時頃、悪夢で目がさめた。おなかの左側がめちゃくちゃ固くなってる。鈍痛。
腰の痛みを感じていると、涙がこみあげてくる(痛いからじゃなくて、感情が出てくる感じの)。胸のあたりが少し痛い。喉も痛い。痛みに気づいてようやく、「あぁ、泣いてるからか」と気づく。両腕がじーんとして、指先に向けてエネルギーが流れていく。
・日中、ふつうに座っているだけなのに涙が出る。こんなの、はじめて。どうしちゃったんだろう、とぼんやりおもうのは、これで何度目かしら。
・ここんとこ、からだが崩れ落ちるような感じがある。ジェットコースターが急に降りに向かったときの、からだが宙に浮くような感じ、とかなり似てる。
9/2
・からだが透明になった感じ。からだの物質感が薄れた感じ。以前、中野真作さんにインナーボディ瞑想(エックハルト・トールの瞑想だそう)の誘導をして頂いたあとも、こんな感じだった。風が身体のなかを透ってゆく。
9/3
・「自分が苦しんでいる」ということを認めるのがいやなんだ。と気づいたら、ふいに感情がこみあげてきた。つらい。「もうこんなこと、やめたい」という思いが浮かぶ。
・このところ、涙ばかり。以前、わけもなく笑いが出る時期が1年くらい?続いたけど、今度は涙かぁ。
「自分は存在しちゃいけないんじゃないか」とどこかでおもっていたんだな。そう気づくと、また胸が苦しくなる。
9/4
・腰痛は午前中はマシ。夕方から少し悪化。
・「何度でも。そう、何度でも」
9/4の夜。
・喉が痛くなってきたから、はやめに床についた。横になって喉の痛みを感じていると、喉のあたりが震えていたから、その震えを感じてみたら、、、肉体のなかにもうひとつ、(マトリョーシカのように)小さな身体があって、その身体が震えているのだとわかった。
この「内側の身体」、濃い空色の膜に覆われて、手や腕や胴体のなかにある。足のほうまではみえず。内側の身体の存在にはっきり気づいたのは、今回がはじめて。
後日、お世話になっている先生に伺うと、「第2身体」だそう。第2身体は青色で、伸縮するらしい(だから、身体のなかにあることもあれば、外にあることもある)。以前、身体からくらげみたいなのが出てきたようにみえたのは、第2身体がふくらんだ姿だったのだろうとおもう。
内側の身体が泣いているのだけど、外側の身体(肉体)も、胸と喉が痛い。頭もぼーっとする。だいぶ泣いたら、いつの間にか腰の痛みがひいていた。やっぱり心因性なのかな。
・胸のあたりがふわっと浮いて、コントロール感覚を失う感じが2、3回。からだが崩れ落ちそうな感覚、と同じ種類の体感。自分がすごく弱くなったように感じてしまう。
・なかなか寝つけないので、今夜は自分の感情とつきあってあげようと、いろいろやってみた。左手を右手でぽんぽんしてあげると、子どもを寝かしつけてるみたい。左手と右手の指をからませると、恋人とじゃれあってるみたい。自分で自分を抱きしめてみたり、腕をさすってみたり。
なんだか人肌恋しい。むかしは、こういうふうに自分とふれあえなかった。自分とふれあえる度合いが、人とふれあえる度合いだとおもう。気づくのが遅いけど。
9/5
・朝起きると、なんかだるい。きっと昨夜、泣きすぎたせいだ。
・日中、喉と胸が痛い。これ、内側の身体が泣いてるんだなと、いまならわかる。ひとりになると涙が出てくる。胸のあたりがつらくなって、少し休まないといけないことが幾度か。
・夜、座っているだけなのに、息が切れてる。(内側の身体が)泣き続けたせいで、体力を消耗してるんだわさ。
9/5の夜。
・布団に入ると、日中、こらえていた感情が押し寄せてきた。
内側の身体を感じてみたら、空気が抜けた風船のようになってる。日中、ずっと泣いてたから、体力を使い切ってしまったのね。
寝つけないまま、橫に ってた。自分の感情が自分でわからない。それで気づいた。「ああ、この内側の身体というのは、自分のものではないんだな」。いまは、内側の身体が感じたいようにさせるしかないんだ、それが「おまかせ」なんだ。身体全体が白い筒みたいにみえたあと、いつの間にか寝てた。
・10代の頃も、こんなふうに身体が悲鳴を上げてた。その後も、数年に一度、身体が硬直したりしてたから、もう20年余り、こんな調子。
ちゃんと泣けたのは、今回がはじめて。感情を看取るのが、ずいぶんうまくなったな、と自分でおもう。少しは成長した?
9/6。
・今朝は、胸や喉がそんなに痛くない。泣きたい感じもあまりない。腰痛もほとんどない。連日、感情の膿みたいなのを出したからかな。
9/7
・今朝、また少し腰痛。でも、精神的な要因はかなり減ったとおもう。一昨日あたりにくらべたら、だいぶ苦しみのエネルギーが抜けたから。
まだ胸や喉がつらくなることがある。そういうときは、少し休んで、未消化の感情を感じてみる。
・未消化の感情とは別に、胸が切ないような、愛しいような感じ、が何度もやってくる。誰かを好きになったときと似てるけど、執着がない。胸にぽっかり穴があいたようだけど、喪失感がない。
喉にも同じような感じがくることがある。
このせつなさと愛おしさにたえられなくて、すぐ逃げようとする自分がいる。
9/8
・今朝、窓のほうに目をやると、胸のせつない感じがやってきた。この感じを否定せずにいると、すごくラク。
・夜、かなりラク。少し前と大違い。よかったぁ。夜、寝るのがこわくなってきてたから。。。
9/8の夜
・夜中に目が覚めて、なかなか寝つけず。頭に気がのぼって、めまいみたいな感じになってる。からだのエネルギーが変わってきてる?
・なんか不安。なんか孤独。ぼんやり天井をみつめてたら、誰かさんの気持ちと同調してきた。病院に入院してて、夜、ひとり天井をぼんやりみつめてる若い女性。昼間は気丈にふるまって、誰にも不安を打ち明けられない。その孤独感と、夜の不思議な安堵感と。あ、これ、自分が感じてることでもあるのか。
9/9
・腰はもう大丈夫そう。
9/10
・昨日の夜はふつうに眠れた。よかったあ。
・この胸のせつなさ、愛おしさ。
・足から胸のあたりめがけて、喜びが駆け上がってくる。
この喜びのなかにいると、後悔してるあれやこれやも、それでよかったんだ、とおもえる。あのひとも、このひとも、それでいいんだ、それでいいんだ、って。
・夜、うれしさが足から、胸から、ぷかぷかやってくる。うれしさの濃度が高すぎて、耐えがたいほど。じっとしていられなくて、気づいたら踊ってた。子どもがきゃーきゃー走り回りたがるの、わかる気がするな。
9/12
・昨日の夜、布団に入ったら、足やおなかから、しゅわしゅわ、炭酸のようなレモン色の泡があがってきた。わわわ、しゅわわせ~!! って感じ。
・お昼ごろ、また喉が痛くなった。
9/13
・喉と胸のあたりのモヤモヤ。このモヤモヤをテーマに意識を泳がせてみた。
情景が浮かんでくる。窓際にひとり座ってる、小学生くらいの男の子。家で一人、お母さんの帰りを待ってる。お母さんに言いたいことがあって、何度も言おうとしたけれど、言い出せないでいるのね。お母さん、あまりに忙しすぎて。。。というところまでみたら、ものすごく寂しい気持ちになった。喉の痛みの奥に、こういう寂しさがある、、、ということだとおもう。
9/13の夜
・喉が痛くなったので、はやめに寝た。
9/14
・ここんとこ、一日が終わると、なんとか乗り切ったー、って布団に倒れ込む感じ。
・「自分」という領域が縮小して、軽くなった感じ。「自分」というのは、そんなにたくさんの役割を担っているわけじゃない。いままで、自分の管轄じゃないところまで自分でやろうとしてた。不可能なことをしようとしてたんだ。
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