2022.12「神様と二人」

12/3

・夢日記。別れた恋人と夢のなかでたまたま出会って、ふつうに話せた。白い、少し青がかった服を着てた。肩の力が抜けたような感じで、元気そうでよかった。

 X JAPANのThe Last Songの「終わらない雨~」ってとこが背景で流れていた(高校生の一時期、よく聞いていた曲だけど、それからほとんど聞いていなかった)。


12/14

・目の前の机をみて、ふとおもう。「なぜ机という形を認識できるの? それは形がないものを先に知っているからでは?」


12/15

・夢日記。高校の頃の夢をみて、目がさめた。目がさめたら、あの頃の痛みが鮮明に蘇ってきた。当時経験していたよりも、ずっとリアルに。なぜか柑橘類のさわやかな感じがした。

 20年ぐらい隔てて、なんだか1周した感じがする。またスタートラインだ。


12/17

・夢日記。大学のときの夢をみた。

 一昨日は高校、昨日は小学校、今日は大学時代の夢をみた。潜在意識で過去の「仕舞い直し」をやってるんかな、とおもう。

・少し前、たまたま目にした韓流ドラマのシーンが妙に印象に残った。「いくら努力しても変えられないもの(運命)もあるのよ」と諭す母に対して、「運命は変えられる」と言い張る娘、みたいなシーン。

 今日、惑星の運行とか、機械時計のイメージが浮かんだ。そういう規則的なものが、もうすみずみまで、いきわたっている、という感じ。


12/21

・内側に向いていたエネルギーが、また外側に向かい始めた、という感じがする。

・夜、KOKIAさんの「光の中に」を聞いていると、胸の奥があったかくなってくる。このあたたかさを知っているから、安心できるのか。。。

 この曲をはじめて聞いたとき、神のことを歌っているとおもったけれど、、、いま聞いても、やっぱりそうおもう。この曲の「あなた」は、ぼくにとっては、この胸のあたたかさだ。

 胸の奥に呼びかける何者かと、二人で歩む、という感じ。


12/22

・帰りみち、夜空を見投げながら、ふとおもう。

 「神様と二人」

 責任感、のようなものを感じる。神様からの呼びかけに対する応答責任。

 

12/23

・全日本フィギュア。宇野昌磨の言葉が響いた。まるで自分のことを言われているよう。

 「与えられた責任を全うしなきゃ」

 「なるべく逃げてきたものから逃げないように」


12/24

・いまのテーマは、「強さ」かな。自分のなかの男性性を統合したいのかな、とおもっていたけれど、、、まぁそれもあるかもしれないけど、それだけじゃない。胸の奥からの呼びかけに応えるためには、強さが必要なんだ。


12/25

・寝る前に少し泣いた。泣いたのは久しぶり。


12/26

・お昼すぎ、なんか崩れ落ちて泣きたいような感じになる。心のいちばんやわらかいところを素手で触られてるような。。。暴力的なくらい。

 「愛が耐えがたい」となぜかおもった(ふだん、「愛」という言葉は使わないのに)。

・「何度でも」という言葉が浮かんだ。これで3度目か(1回目は9/4。2回目は10/12)。あきらめるなよ、と言われている気がする。


12/27

・夜。不安な、というか、揺れ動くというか、よくわからん気持ちになる。

 非常に不安定だ。

 この不安定さを神様は愛されている、と直観的におもう。

 なすすべなく、不安なまま、ゆらゆらしてる。

・寝ようと布団に入ると、また泣けてきた。

 なんで泣いてるのか、よくわからんまま泣いてる。

 冬は涙が冷たい。

 腰もちょっと痛い(けど、たいしたことないとおもう)。


12/28

・お昼頃、ふいにせつない感じが何度も去来する。こういうのは久しぶり。


12/29

・お昼すぎ、胸が苦しい。せつない系。

 なんかこう、心のいちばん弱いところになにかが入ってくる感じだ。「侵襲」されてる感じ。

 「もういや!」ってなる。

 「わたしを受け入れよ」という感じがした(声が聞こえたわけではなく、そういう「感じ」がしただけ)。はやくラクになりたくて、「受け入れます、受け入れます」と心のなかで必死にくりかえしていたら、数分?でラクになった。

 なにかのエネルギー(やっぱり「愛のエネルギー」と言いたくなる)に少しずつ身体を馴れさせよう、という「上」のほうの意向を感じる。

 感情的なグジュグジュも、思考のグルグルもなく、ただ苦しい感じ、落ち着かない感じがあり、それを感じている。

 こんなふうになったら、もう従うしかないんだろうなあ、もう引き返せないし、まっすぐ通り抜けるのがいちばんラクなんだろうな、、、とおもう。

・崖際のほそ~い山道を、ひとり歩いてる気分。

 こわい。「自分のちからでやろうとすると、あっという間に落っこちるわ! ちゃんと神様のほうを向いていないと」

 心細い。まわりに誰もいない道を歩いてる気分。

 「はぁぁ、なんでこんなとこ来ちゃったんだろう」


12/30

・自分がすごく弱くなったように感じる。自分のちからではなにもできない。なにも立ち行かない。

 しばしば祈る。神様がいなければ、なにもできない。

 「そうか、神に向かわせるために、わたしを弱い状態におかれたのか。」

・お昼すぎ、視界がやけに明るい。すっごいしずか。素敵な絵本のなかの1ページみたい。

・眠るとき、胸の奥に話しかけた。

 「なんかもう、全然できていない気がする。どうすればいいの?」

 「すべてを安心感から始めなさい」


12/31

・お昼すぎ、陽射しがやさしすぎて、涙腺がゆるむ。過去のあれこれも、そういうことだったのか、と振り返ることができる。「そういうこと」の中身は、うまくいえないけれど。

 昨日だったか、過去のある出来事が、神に向かわせるために仕組まれていたということがはっきりみえたような気がして、「ちくしょー」って感じもあり、あまりの完璧さにうなだれる、という感じもあったけれど、今日は、不思議と素直になれる。

 神様は、ぼくの「歩み寄り」をみたいんだろうなあ、とおもう。

 ずーーーっと待ってたんだろうなあ。

・この弱くなる感じ、せつない感じ、高校生のときに感じたのと似てる。同じものかもしれない。あのときも、愛のエネルギーがやってきてたのかな。

 あのときは、耐えられずにグシャっとつぶれてしまったけれど、いまは、弱さが祈るつよさになる。

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