2025.1「いつの間にか」
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・夢日記。中国系の寺院。二人がどこかへ流されたり、けっこうグロテスクな夢。
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・ぼくはやっぱり、いまの師匠に出会えたから坐禅が続いてるんだなあ。こういうのはご縁か。
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・明日から仕事ということで、また緊張してきた。すごいな。神経が仕事に向けて整序されてく感じや。
・いまの職場とのご縁が実るまで、諦めずに、粘り強く、しかしムリをせずにやっていきたいわ。
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・夢日記。体が傷だらけの女の子。
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・帰りの電車でジュワッと目から涙が出そう。
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・いろんなお仕事があるんだなあ。
パン屋になり、バスの運転手になり、デパートで働き、いろんなことをやりたかったかも。
鳥になり、銀杏になり、ベンチに投げ捨てられた空き缶になり。
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・この頃、よく涙が出る。
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・むかし出会った誰かのことを思い出すことが増えたのは、トシのせい?
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・夜、わけもわからず胸がいっぱい。ほんとに涙もろくなったなあ。
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・どうしてこんなふうなんだろう。ただ圧倒的な感じ。
でも世界がこんなふうであってよかった。
世界がこんなふうにつくられているということは、味わい深いことだとおもう。
・神の道から落ちこぼれるとか、そんなことはないよ。そんな狭い道じゃない。
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・夕暮れ時の陽射しに揺られていると、もうなにも言えなくなる。
いろんなひとがいてよかった。
世界がこんなふうでよかった。
・引く波の遠さと、寄せる波のちかしさと。
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・飲み会なんて、いつぶりだろう。
悩んだり、うらやましがったり、うれしがったり。そんなことをしたかった、切実にしたかった、そんなふうにおもっていた頃が、ぼくにもたしかにあった気がする。
・出会う人が、自分自身の表情におもえる。分かれて生きていることの不思議と素晴らしさ。
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・明け方、からだが寝息を立てているのを感じていると、子どもの寝顔をみているよう。あぁ生きているんだなあ、って。
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・行き交う人や電車を眺めていると、こんなふうに世界を描ける、その筆致の繊細さにみとれる。
神の絵筆は懐かしさでできている。
・通りすがりの人を見て、こんなにあたたかな気持ちになるのはなぜだろう。どんな人を見ても、同じなつかしさを見ているのかもしれない。
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・夢日記。大会場にたくさんの人が集まって、入れきれないぐらいになってる夢。
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・寝る前、目をつむると一面の緑光。
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・朝焼けのひかりに、何も言えなくなる。
・この世界が好き。こんなにいろんな、いろんながある。
・働くようになってなにが変わっただろう。とくには。。。
車窓の外を眺めていたら、いつの間にか景色が変わっていたという感じ。
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