2025.1「いつの間にか」

1/3

・夢日記。中国系の寺院。二人がどこかへ流されたり、けっこうグロテスクな夢。


1/4

・ぼくはやっぱり、いまの師匠に出会えたから坐禅が続いてるんだなあ。こういうのはご縁か。


1/5

・明日から仕事ということで、また緊張してきた。すごいな。神経が仕事に向けて整序されてく感じや。

・いまの職場とのご縁が実るまで、諦めずに、粘り強く、しかしムリをせずにやっていきたいわ。


1/6

・夢日記。体が傷だらけの女の子。


1/8

・帰りの電車でジュワッと目から涙が出そう。


1/9

・いろんなお仕事があるんだなあ。

 パン屋になり、バスの運転手になり、デパートで働き、いろんなことをやりたかったかも。

 鳥になり、銀杏になり、ベンチに投げ捨てられた空き缶になり。


1/11

・この頃、よく涙が出る。


1/12

・むかし出会った誰かのことを思い出すことが増えたのは、トシのせい?


1/13

・夜、わけもわからず胸がいっぱい。ほんとに涙もろくなったなあ。


1/16

・どうしてこんなふうなんだろう。ただ圧倒的な感じ。

 でも世界がこんなふうであってよかった。

 世界がこんなふうにつくられているということは、味わい深いことだとおもう。

・神の道から落ちこぼれるとか、そんなことはないよ。そんな狭い道じゃない。


1/17

・夕暮れ時の陽射しに揺られていると、もうなにも言えなくなる。

 いろんなひとがいてよかった。

 世界がこんなふうでよかった。

・引く波の遠さと、寄せる波のちかしさと。


1/18

・飲み会なんて、いつぶりだろう。

 悩んだり、うらやましがったり、うれしがったり。そんなことをしたかった、切実にしたかった、そんなふうにおもっていた頃が、ぼくにもたしかにあった気がする。

・出会う人が、自分自身の表情におもえる。分かれて生きていることの不思議と素晴らしさ。


1/19

・明け方、からだが寝息を立てているのを感じていると、子どもの寝顔をみているよう。あぁ生きているんだなあ、って。


1/22

・行き交う人や電車を眺めていると、こんなふうに世界を描ける、その筆致の繊細さにみとれる。

 神の絵筆は懐かしさでできている。

・通りすがりの人を見て、こんなにあたたかな気持ちになるのはなぜだろう。どんな人を見ても、同じなつかしさを見ているのかもしれない。


1/26

・夢日記。大会場にたくさんの人が集まって、入れきれないぐらいになってる夢。


1/29

・寝る前、目をつむると一面の緑光。


1/31

・朝焼けのひかりに、何も言えなくなる。

・この世界が好き。こんなにいろんな、いろんながある。

・働くようになってなにが変わっただろう。とくには。。。

 車窓の外を眺めていたら、いつの間にか景色が変わっていたという感じ。

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