2024.11「あなたがいるから」
11/1
・初出勤。仕事するって、こんな感じかあ。
11/2
・なんか安定した感じ。部屋がいい香り。
年の瀬に向かうなか、いろんなことが起こったなあ。
11/3
・リアルで実験の会をやったのは初めて。
帰りの電車で泣きそうになった。
・うなされて夜中に目がさめる。中学生の頃の苦しみが、まだ残ってたんだ。
11/4
・朝。人を想う気持ちはやさしい。涙。
お友達ってこんな感じか、という感じ。
・お昼、流れが変わったのがわかる。懐かしい匂い。金色の河。
・夜中に目がさめる。胸があたたかい。泣きそう。
11/8
・外出先からの帰り。緑道を歩きながら、ほんとうに漫画のひとこまのよう。
無職の頃は、スーツ姿の人を見たら、働いてる人、というイメージだったけど、今は自分がそのスーツ姿だ。
・愛おしいなあ。あちこちを行き、いろんな服をかえながら、どこにも行ってない。
・帰りみち、ありがたくて涙が出そう。いまここにこうしていられるのは、いろんなひとのおかげなんだなー。
11/9
・たくさんの選択肢があるようにみえても、振り返れば一本の道だ。
11/11
・自分が興味をもってる分野の人になぜか会えるということが続いている。
・ただ歩いているだけ、ただ電車に乗っているだけでたのしい。
11/13
・十代の頃は学校にいくのがいやだったけど、いまは職場に行くのが楽しい。それが少し不思議。
なにが違うのだろう。神を、運命を、(多少なりとも)信頼していること?
この世で生きるための姿勢みたいなのが、いつのまにかできてたみたいだ。
11/15
・土地って神の身体だから、土地の売買も、ほんとうは神聖なことなんだろうなあ。
11/17
・誰かと坐禅会に参加する日が来るなんて。。。
11/19
・なんだか不思議。歩くと樹木があったり駅があったり空があったり事務所があったりすること。
どうしてこんなふうなんだろう。
誰にもわからない。
11/20
・ルパート・スパイラさんの本を読みながら実験。おもしろい。笑ってしまう。
11/21
・そうか。色は、色のないものからできているんだ。重さは、重さがないのものからできてるんだ。そりゃそうだ。
なぜそうなのか、説明できないけど、そうだとおもえる。
11/22
・いるべきところに、いるべきときにいるのかな。
・仕事帰り、疲れたあたまでおもう。在る、ということはほんとに不思議。とてつもないな。
11/23
・年の瀬の空気。懐かしさと、厳粛さと。
自分のためにためこんでたら、つまらない。ぼくもそろそろ、なにかわかちあうことをしなきゃかなあ。
11/25
・それぞれの人が愛でる世界があるんだなあ。愛でる人がいなくなれば、その世界もなくなる。
自分がなにに情熱を注げるかなんて、自分では選べないわ。
けど、あなたがいるから世界がある。
11/27
・夕暮れを帰る二人連れ。
ホームへと帰路を急ぐご夫婦。
知らないひとたちなのに懐かしい。
・もうわかんない。もうなにもわかんない。
11/28
・仕事って、根本は遊びなんだなあ。人の命や財産がかかった仕事であっても。
朝焼けをみてると、そうおもえるよ。こんなときでも、悔しいくらいやさしいのだから。
11/29
・仕事帰り。不思議だなあ。どうしてこんなところで、こんなことをしているのか、わからない。
11/30
・ターコイズをみてたら、生活に潤いを、という感じのメッセージ。
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