2025.8「小さい紙になって」
8/1
・この人生がどう動いてくのか、不安だ。なにか大きな流れに動かされてる感じ。
8/7
・仕事が楽しみな感じが戻ってきた。
8/9
・悲しいのと、うれしいのが、ないまぜなような。
生きているというのは、なんていうことだろう。
8/10
・部屋のあかりを消す。
降りつける雨音。
時折、稲光が窓をてらす。
この世界のことが理解できると、かつておもっていたなんて。
これをどうして理解できる?
こんなにはげしく、うつくしい。
8/12
・夢日記。戦争の夢。恐怖。人を殲滅し尽くす。狂気。
・かなしい。朝からかなしい。
菩提心って、あるんじゃないかな。禅をやってるのは、自分のためだけじゃないとおもう。
・祈りたい気持ち。
・なぜかしら胸が痛い。お盆?
8/17
・いつか見た風景を見ているよう。
こんなふうに夏を迎えられるのは、あと何回くらいかな。
自分にできることはなんだろう。
・きみが世界に触れるとき、意味が生まれる、価値が生まれる。
8/18
・朝、4時過ぎに目がさめて、呼吸してるこの誰かを感じてたら、愛おしい。
やわらかく、生きてる。
8/21
・帆を立てて進む舟は自走しない。
8/23
・たまたま前を歩いてた人が財布を落として、すぐ拾ってさしあげて。
あぁ、いつもいるべきところにいるのかもしれない、そうおもった。
8/24
・胸のあたりがかなしい。
慈悲という言葉に「悲」という字が入っているのが、なんとなくそうだなとおもえる今日。
・横になってたら、中学の頃の自分が出てきた。小さい小さい紙になって。
あの頃のさみしさ。
あの頃の自分が安らげる場所を、いまの自分がつくれるようになってきたのかな。
ながいながいみちのり。焦っても仕方がない。
・夜中に目が覚める。
愛おしい。
世界があること。
父や母。家族。
こうやって過ごせること。
8/25
・夢日記。また戦争の夢。
・朝、着替えながらふとおもった。今日が人生最後の日になっても後悔しないな、て。
ふふふ、悟ってなくても後悔しないのね。自分でも意外。
8/26
・電車からなんとなく外をみてるだけでうるうる。
生きていけそうな気がする。
たぶん、生の差し出すものを受け取れるようになってきたのかな。
8/28
・ランチ。元気がないとき、食べたら元気になれる場所があるのって、ありがたい。
8/31
・夢日記。また霊的な夢。えらくバトルをくりひろげてる。
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